筋トレのモチベーションが上がらない、そんなときに意識したい2つのこと

筋トレのモチベーションが上がらない、そんなときに意識したい2つのこと

皆さん、筋トレは朝トレ派、夜トレ派どちらでしょうか。
僕は夜トレ派。朝はお弁当と朝ごはん作りがあるのでね。

夜トレとなると、必然的に仕事の後に帰宅してからトレーニングとなる訳ですが、実は帰りの道すがら
「あー、今日も筋トレかぁ」
「めんどくさいなー。今日は休んじゃおっかなー。」
と考えながら帰宅するのが常。120%してる。

というヘタレトレーニーな訳です。

ツイッターとか見てると「筋トレ大好き!」みたいなツイートしてる人はどうかしてるZE!なんて思って見てます。
人それぞれだからね。

とは言いつつも、筋トレ自体はもうすぐ始めて2年。
大した体にはなっていませんが、続いてはいます。

そこで僕がどうやって細々とトレーニングを続けてきたか、そのヘッポコモチベーションアップ方法を紹介します。

モチベーションが上がらない時はまず1回でいい

毎日「今日の筋トレを休む理由は何にしようか」と考えながら帰宅してきたので、家につく頃にはすっかりテンションはどん底な訳です。
そんな日が週7日。今書きながらよく続けてるなあと感心するばかりですが、そういう時は「まず1回でいいからやろう」と思うようにしています。

最悪でも1回で終わってもいい、そう思いながら1回やります。それで止まったことは実は1度もありません。
1回始めると、2回、3回、10回と結局通常のセット回数やることになります。

人間は10回とかセット数を決めていると、それに合わせようというバイアスがかかるんじゃないかと思ってます。
だから結局やっちゃうんですね。

でも、たとえ本当に1回しかできなくてもそれはOK。ゼロよりも1の方が絶対に良いからです。

それにモチベーションが低いと最高のトレーニングができないこともありますが、それでも「自分頑張ったわー。サイコーだわー。」くらいの満足感は得られるのでそれが次回のモチベーションになったりもするというメリットがたくさん。

どうしてもできない日は休む

どうしてもモチベーションが上がらない日。僕もよくあります。
そんな時は今日は休養日♪としちゃいましょう

「まず1回」は有効な手段だと自負してるんですが、同時にエネルギーはそれなりに使います。
やりたくないって心の声にはしっかり応えてあげる日もあっていい、そんなふうに僕は思います。

不思議としっかり割り切って休養日とした翌日はいいトレーニングができることが多いです。
筋肥大を目指すためには休養もしっかり必要ですし、続けるという視点に立てばあまり追い込みすぎないことも重要だと思っています。

「まず1回」と「休養」しっかり使い分けて筋トレライフを継続できるようにしましょう。