筋肉分解抑制効果のあるHMBで効率的に脂肪を落とそう

筋肉分解抑制効果のあるHMBで効率的に脂肪を落とそう

筋トレを一定程度やり続けると、プロテインを飲み始めます。
さらに深みにハマると今度はサプリやアミノ酸に興味が湧いてきます。これが筋トレ沼。

筋トレを頑張り始めると、今度は脂肪が邪魔になってきます。
ただ、脂肪だけをサッパリ落とすことは実はできないんですね。

体重が落ちる時には脂肪も減りますが、筋肉も一緒に分解されてしまうから。

そこでなるべく筋肉を分解させずに脂肪だけを落としたい。
そういうときに役立つのがHMBと言われるアミノ酸の一種です。

ガッツリ筋トレして腕がパンパンになるくらいやってるのに、ダイエットでその効果が減っちゃうのは悲しいですよね。
引き締まったカッコいい体を作るためにも上手にHMBを活用するのが大事というわけです。

HMBを飲むタイミング

HMBは筋肉の分解を抑える効果がありますが、同時に筋肉の合成を促進する効果もあります
だから基本はトレーニング前に飲むのが有効です。

国際スポーツ栄養学会によるとHMBは摂ってから1時間〜2時間程度で血中濃度が最も高まるとされています。
だから筋トレをする1〜2時間前に飲むといいでしょう。

HMBの1日の摂取量

HMBの摂取目安量は1日3g

一応6gまで摂っても人体に影響は無いとされていますが、量を多く摂ったからと言って効果が高まる訳ではありません。
それにアミノ酸は肝臓で代謝されますが、量を多く摂ることで肝臓に負担がかかることになるので、量は守るべきでしょう。

HMBは結構高いぞ

マイプロテインだとタブレットタイプのHMBと粉末タイプのHMBがあります。
タブレットタイプは量を都度計る必要がないので便利ですが、割高。
粉末タイプは割安。

といっても粉末タイプで1kg入って定価で13,000円くらいしますから結構いいお値段といえるでしょうね。
せっかく頑張って筋トレをした筋肉をなるべく落とさないということに13,000円の価値があるかどうかはアナタ次第。。
ちなみに1kg買うと単純計算で333日持つので1年分。

全然減らないので筆者は価値ありと思いますけどね。

ちなみにHMBのノンフレーバーはめちゃ苦い

筆者はノンフレーバーの粉末タイプを飲んでいますが、粉末の粒子がとっても細かくてすげー飲みにくいです。
しかも、うまーく飲み込むようにしないと死ぬほど苦くてツラい思いをします。

フレーバーついたものもあるのでもしかするとそっちの方が飲みやすいのかも。

マイプロテインのHMBはこちらで見れます

1kgで定価13,000円ですが、マイプロテインはしょっちゅう割引やセールやってますから、ウマいタイミングで買えばもっとコストを抑えて購入することも可能です。

HMBはダルビッシュも実感したサプリ。

いろいろと研究やウワサもありますが、まずは自分で試すのがいいでしょうね。